うしのほね 本店-京都市先斗町-

先斗町の少し割高な居酒屋さん

正月3日に八坂神社へお参りに行った後、どこかで夕食をとブラブラしながら探したお店です。

先斗町の中にあり、なんとなく提灯に惹かれて入ってしまいました

うしのほね 本店-京都市先斗町-

店の入り口は先斗町の通りから細い路地を入った奥にあります。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

空いているか尋ねると、ちょうど今変えられるお客さんがいるからすぐに用意しますので、中でお待ちをという事なので、ここに決めました。

店に入ると、すぐに厨房と細い通路が奥へと延びています。通路を通る時に、厨房の中が見えるようになっていました。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

通されたのは2階の小部屋で、衝立で仕切られテーブルがふたつありました。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

さて・・・どんなものがあるのかな…

と、お勧め?のメニューを手に取ってみると・・・いろいろあるけど 値段が書いてない(^_^;)

うしのほね 本店-京都市先斗町-

通常メニューを見てみると・・・

なんだか見にくい感じ・・・値段は居酒屋にしては良い値段ついてますね

うしのほね 本店-京都市先斗町-

「焼き物」とか「煮物」とかの調理で分ける店が多い中、ここは素材ごとに書いてある。これもありだとは思うけど、慣れないせいかどうも食べたいものを探しにくい

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さんざん迷いつつ、人数分で用意できるという造り盛り合わせに、天ぷら盛り合わせ、それに出汁巻と注文

車なので飲み物はノンアルコールビールで

間もなくお通しが出てきた。鯛のうしお汁だそうで、少しそうめんが入っていました。良い出汁が出ていますが、お通しに汁物が出てくるのも珍しいかも。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

次に天ぷら盛り合わせ。アツアツのつゆが徳利に入って出てきました。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

衣はサクッと揚がっています。メニューには、衣に自然薯を加えているとか書いていました。油はごま油だそうです。

ネタはキスと白身魚にホタテ、海老、シメジにかぼちゃ、サツマイモ、ナス、しし唐

うしのほね 本店-京都市先斗町-

出汁巻。ふっくらと良い感じにできていました。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

そして造り盛り合わせがこちら。よこわ、カンパチ、まいか?、それにゆば

うしのほね 本店-京都市先斗町-

ゆばが美味しかったです。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

次に追加でアンコウの小鍋とズワイ蟹の棒寿司、ちりめん山椒ご飯を注文

鍋はこんな感じ

うしのほね 本店-京都市先斗町-

骨付きアンコウに白菜とネギ、シメジが入っています

うしのほね 本店-京都市先斗町-

ちなみに、アンコウはこんな感じ、三分の二が骨です。

身はぷりっと・・っていうよりブリブリっていう食感で、骨からの身離れが悪く、噛み切らなければならない感じでした。

出汁は良い味が付いていて、おろしポン酢で頂きます。

うしのほね 本店-京都市先斗町-

ちりめん山椒ご飯の写真撮り忘れました。醤油を加えた茶色いタイプではなく、ジャコは灰色のままの物でしたが、ご飯にまぶすと美味しかったです。

こちらが蟹寿司。見た目は綺麗ですが・・・

まずしゃりに酢が効き過ぎ。味もきつい上に、カニと昆布の間の木の芽が多すぎでズワイガニの風味が台無し。木の芽をはずし、シャリを半分残して食べなければ・・・という感じでした。

うしのほね 本店-京都市先斗町- うしのほね 本店-京都市先斗町-

熱いお茶をお願いし、今日はここまでにしました。これだけで結構お腹いっぱいになった感じ。
お通しの汁物と注文した料理6品。それにノンアルコールビール1本 二人で8000円と少し。

鴨川が眺められる席でこのお値段ならまだしも、居酒屋の小部屋でしかない雰囲気で、この内容で一人4000円超えるのは先斗町価格という事かな・・・

それにしても、価格を書かないのはどうかと思う。お会計も手計算で金額のみ伝えられます。

ま、お正月だし、いっか

ご馳走様でした

訪店日2015年1月3日

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うしのほね 本店

夜総合点★★☆☆☆ 2.9

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