旅しようよ

夏の宝ヶ池を散歩

鴨や亀、鯉、運がよければ鹿にもであえます

夏の宝ヶ池 散歩

京都市の北部、北山から国際会館に向かう途中に宝が池はあります。この池の歴史は古く、江戸時代にため池として作られたのが始まりだそうです。

池のを囲むように遊歩道があり、古くからデートスポットとしても知られ、私もかつては何度か訪れた事があります。隣には色々な遊具が配置された「子供の楽園」や、憩いの森がありますが、平日はとても静かで、秋から春にかけてはジョギングやのんびりと散歩したりするととても気持ちが良いところです。

今回は8月でお盆も過ぎた20日でしたが、気持ちがいいそよ風が吹き、暑さはそれ程感じませんでした。

 

北山から宝ヶ池通りを北に進むと、右手に看板が出てきます。そこを少し下るように入っていくとコインパーキングになっていて、30分100円、1日最大800円となっています。

私が若い頃は確か無料だったはず・・・

とりあえず車を入れ、散歩することにしましょう。

池の周りを一周すると約1500mとなっています。右回り、左回りどちらでも気の向くままに。

今日は右回りにしよう!

 

遊歩道は緑の木陰で涼しく、左手に水辺、右手に山となっていて、ツクツクボウシやミンミンゼミ、アブラゼミなど数種の蝉がまだまだ夏真っ盛りと言わんばかりに鳴いていました。

蝉 夏の宝ヶ池 散歩

途中に、池にせり出すように作られたウッドデッキがあり、そこからの眺めはとても綺麗で、風も気持ちよく、撮影スポットになっています。

夏の宝ヶ池 散歩

 

池には鴨をはじめ、2種類ほどの亀が沢山いて、何匹も杭の上で甲羅干しをしていたり、私たちの姿を見つけると、何かもらえると期待して沢山集まってきました。

亀 夏の宝ヶ池 散歩

池の畔の紅葉の葉に、湖面の光が揺れてとても綺麗です。

夏の宝ヶ池 散歩

ここから、また先に進みましょう。

するとどうでしょう・・今度は鹿の親子に遭遇しました。

小鹿が無心に若い木の葉をむしって食べています。

夏の宝ヶ池 散歩

更に歩くと、視界がぱっと開け、右手に国際会館が見えます。子供の頃から大好きだったカッコいい建物です。

その反対側には遮る木々は無く、湖面が広がっています。

大きなトンボ! よく観るとお尻に団扇が。 何年ぶり?子供の頃以来、久々に見るウチワヤンマでした。

ウチワヤンマ トンボ 夏の宝ヶ池 散歩

先に進むと、児童公園らしきところ・・・子供の楽園 です。その入り口を脇目に、更に池に沿って歩きます。

国際会館がよく見える対岸辺りで、また写真を。空が綺麗でした。

夏の宝ヶ池 散歩

さて、周遊も終盤に差し掛かり、貸しボートが見えてきました。

するとその近くで小さな子供連れの親子が池に向かって何かまいています。見ると・・・おびただしい鯉。

その外側にはおこぼれをもらおうと鴨も集まっています。このものすごい数の鯉には圧倒されました。

鯉 夏の宝ヶ池 散歩

 

ゆっくりと池を一周し、元の駐車場に戻ってきました。ここで何か飲み物でも・・・と、丁度良いところにカフェがあるじゃないですか(笑)

カフェ・ガーデン 宝ヶ池

覗いてみると、美味しそうなかき氷!

いただきま~す♪

カフェ・ガーデン 宝ヶ池

ここなら夏の散歩も悪くない。

今回は散歩しながら動画も撮ってみました。

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