旅しようよ

滋賀県の特産・名物・ご当地グルメ

IMG_0232 (2000x1183)

近江の伝統野菜

滋賀県は京都に近いこともあり、古くから栽培されてきた伝統野菜も沢山あります

日野菜・ひの菜伊吹大根

  • ひの菜

ひの菜とは日野町で発見されたとされる細長い大根のような蕪で、首の部分が赤紫色をしています。さくら漬けなど主に漬物に使われています。(旬の食材百科参照)

  • 伊吹大根

伊吹山の麓で作られてきた辛味大根の一種。(旬の食材百科参照)

万木(ゆるぎ)かぶ下田なす

  • 万木(ゆるぎ)かぶ

高島市安曇川町万木(ゆるぎ)地区で作られてきた赤蕪の一種で、皮が赤く、中の果肉は真っ白い。(旬の食材百科参照)

  • 下田なす

湖南市下田地区で明治以前から作られてきた小ナス。旬の食材百科参照)

  • 秦荘のやまいも

愛知郡愛荘町で作られてきたやまいも

  • 杉谷なすび

杉谷地区で江戸時代から作られてきた丸ナスで、縦に筋が入るのが特徴。

  • 杉谷とうがらし

甲賀市甲南町の杉谷地区で江戸時代から作られてきた甘唐辛子の一種。甲賀市甲南町の

  • 鮎河菜(あいがな)

甲賀市土山町鮎河集落だけで作られている菜花の一種。旬の食材百科参照)

  • 北之荘菜

近江八幡市の北之庄地区で古くから栽培されてきた蕪の一種。辛味大根のような形で、色はひの菜と同じように首が赤紫色をしています。

  • 山田ねずみ大根

草津市北山田地区に伝わる大根で、名前のとおり、やや下膨れで先が尻尾のように細長く伸びているのが特徴です。

果物

果物の栽培も盛んで、古くから作られてきた伝統野菜的なものも色々あります。

  • マクワウリ

滋賀県にはそれぞれの地域で古くから作られてきた品種がいくつかあります。主なものに、高島周辺でつくられてきた「なり駒」や今津の「金まくわ」、野洲の中主で作られてきた「なりくら」、滋賀県北部の「虎まくわ」などがあります。(「旬の食材百科」参照)

  • メロン

「守山メロン」は守山地区で作られるアールスメロンやタカミメロン、アンデスメロンなどの総称で、その品質の高さから地元でもその多くが予約販売で売れてしまうほどの人気があります。また、近年は草津地区でも盛んに栽培されるようになり「草津メロン」として売り出されています。

  • アドベリー(ポイズンベリー)

安曇川で作られているポイズンベリーの呼称で、アドベリーを使ったジャムなどの加工品は高島の特産品となっています。

近江米

米どころとしても有名。滋賀は真ん中に大きな琵琶湖という水がめがあり、おいしいお米がとれます。品種は「コシヒカリ」や「キヌヒカリ」をはじめ、滋賀県のオリジナル品種「みずかがみ」や「秋の詩 」などがあります。

近江のお茶

古くから全国5大銘茶産地の1つとして数えられてきた朝宮茶や土山のお茶などの名産地があります。(近江の茶) 。

  • 土山茶(甲賀市土山町)
  • 朝宮茶(甲賀市信楽町朝宮地区)
  • 政所茶(東近江市政所地区)

3 thoughts on “滋賀県の特産・名物・ご当地グルメ

  1. Pingback: 近江 長浜の街と大通寺 | 旅しようよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です