俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

俺のラーメン あっぱれ屋 -京都城陽-

素敵な女将さんとダンディーなご主人が生み出すインパクトあるラーメン店

口コミサイトで京都のトップにランキングされていると言うラーメン店が城陽にあると言うので、行ってみようと言う事になった。

調べてみると、つけ麺が人気で、一日限定20食が開店と共に売り切れるとある

これは是非食べてみたい・・・

で  一体何時に行けば確実に食べられるんだろう・・・

と言うことで

朝10時、開店1時間半前に着けば確実かな?と、それにあわせて出発した。

天気は朝から上々

店に着いたのは10時ちょっと過ぎたくらい

駐車場には車が2台・・・従業員のものか?? 道路に面した側に人影はない

が、店の入り口、駐車場側に廻ってみると男性が1名座っている・・・。すでに待ち客!?

 

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

ひとまず店の外観を撮影して、入り口へ

 

と、既に相方がその男性と話し出していました。

 

私も加わり、色々話を伺っていると、このお店には何度も来られているとの事。

 

それならと、お店の事やお勧めのラーメンなど、色々情報を教えていただき、待っている間も楽しく過ごすことができました。

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

まだ午前中とはいえ、日差しは強烈に強く、ジリジリと肌が焼けるのが分かります。

並んでいる店の壁伝いにはミストが噴霧されるようになっていて、幾分涼しくなっています。

待つ客への気配りが感じられますね・・・

 

私たちが並び始めて5分もすると次々に来店客が後に並び始め、11時前には既に20人程の行列になっていました。

早くから並ぶ人のほとんどがつけ麺を注文すると言われているので、もう既にこの後来た方は食べられないと言うことになります。

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11時過ぎに女将さんが出てきて、暖簾を掛け、中へどうぞと案内してくださいました。

入る際に、「暑い中長い間お待ちいただいてありがとうございます」とお客に対しての気遣いも

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

店内に入ると、すぐに客席に着くのではなく、一旦ウェイティング席(数人分しかない)に座って待ちます。

そして、女将さんがメニューを配り、あらかじめ注文を受けてくれると言う仕組み

この時点で店内に行列が移行するわけですが、既に入りきらず、表にも続いていました。

先に来て待っていた男性曰く

「ディズニーとかのアトラクションと同じですよね(笑)」

なるほど 納得  ワクワク感が高まります(笑)

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手元にメニューがきました

さて何を頼むか?

せっかく遠くへんぴなところまできて、1時間以上も並ぶんだからケチ臭いことはしません

目的のスーパーつけ麺はもちろんのこと

スタンダードのこくまろ塩ラーメンもはずせません。

このお店、チャーシューも変わっていて人気があるらしい・・・と言うことはそれも

スープは2タイプあるので、もう一つをチャーシューに

3品となると・・・つけ麺は1玉の小で良さそうだな♪

う・・・ご飯は無理(*_*;

相方と二人で3品注文することに

 

で、女将さんがききにきてくれました

「こくまろ塩ラーメンと濁とろをチャーシューで、それに・・・スーパーつけ麺の小を・・」

と言い出した時、横から相方が

「何言ってるの! つけ麺がメインなんやから中でええやん!」

「えっ? そんなに食べられる?2玉やで・・・」

「大丈夫やって。後で後悔したないやん」

「ほんまに食べれるんなら良いけど・・・ じゃあつけ麺は中で(^_^;)」

と注文

すると女将さんが、

「それなら、つけ麺は後でお持ちするようにしましょうか?先に2つをお持ちして」

とたずねて下さったので、それでお願いしました。

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽楽しみだな・・・・ どんなラーメンが出てくるのかな・・・

ふと横を見ると、2009年から昨年まで5年連続食べログでベストラーメンに選ばれているという証が貼られていた

先の男性に何を注文したのか尋ねると、つけ麺大にチャーシューをトッピングしてもらうとの事

さすが、メニューには無いチャーシュートッピングとは・・・

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

店内はもちろん、厨房の中もぴかぴかでとても綺麗にされていました。

それに何よりも

女将さんが綺麗で優しそうな方で、厨房の主人も金髪なんですが、これがまたすごく似合っていてカッコいい!

50のおっさんがそう思うんだから間違いないですよ(笑) なんかオーラが感じられる

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

そしていよいよ待ちに待ったラーメンが出てきました

こちらが濁とろチャーシュー麺
俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

こちらがスタンダードなこくまろ塩ラーメン

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

ちなみに、さっきの男性が注文したと言うつけ麺にチャーシュートッピングがこちら

お兄さん 写真を快く撮らせてくれました あらためて、ありがとうございます(*^_^*)

すごくないですか!?これ・・・(^_^;)

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

 

さて、ラーメンのお味は

スープは白濁してますが、九州豚骨とは全く別物です。

何が使われてるかって? そんな事私には分かりません(笑)

分かるのは、これまでに食べた事が無いスープで、粉末のイリコ?がすごく効いていて、さらっとした味ですが、とてもまろやかで深みのある味だったと言うことです。

濁とろ塩のスープはそれを濃厚に仕上げている感じ。でも、スープ自体にとろみがつけられているようなことはありません。

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

麺がまた こういう麺はラーメンでは初めてです。

太めで、モチッとしているけど、表面はつるっとしていて、セモリナを使ったパスタのようなコシがあり、とても美味しいです。

メンマ・・これすごく太く切られているんですが、すごく柔らかく仕上げられているんです。

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

どちらも 旨旨っ!

強いてどちらが?と言えば、相方はこくまろ塩、私は濁とろ塩でした。

 

両方綺麗に食べ終わった頃、女将さんが もう今お作りしていますから」と笑顔で知らせてくれました。

で、出てきました。

スーパーつけ麺

これ、何も言っていないにも関わらず、二人で食べるのだろうと言うことを察して、漬け汁を二つの器に分けて持ってきてくださったんです。

嬉しいですよね こういう気配り。

こんなに忙しいお店ではついつい忘れられがちなこうした気配りをきちんとされている女将さんにご主人 流石です。

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

麺だけ見てたら生パスタみたいでしょ?

この麺でハムときのこのクリームソース・・みたいなの、きっとすごく美味しいと思います。

漬け汁だけ少し味を見ると、さっきのラーメンの濁とろに塩を加えた様な感じで、塩味が強いです。

麺自体も味がしっかりとあり、全部浸けてしまうとちょっと辛くなってしまうので、麺の半分くらいを汁に浸してそばのようにズルズルっと食べると丁度いい感じ

これがまた旨いっ!

麺自体の風味がより一層口の中に広がる感じ。

 

そうそう、チャーシューを忘れてはいけませんね

これは普通に言うところのチャーシューではありません。

豚肉の肩ロースかな?

低温調理・・・と誰かが口コミに書かれていましたが、肉の味がしっかりと閉じ込められた状態に仕上がっていて、美味しかったです。

 

先のラーメンを食べ終わった時点では二人とも、これなら大丈夫だね~なんて言っていましたが・・・

流石にこの歳で2杯分は結構きました

もちろん、綺麗に食べきりましたよ

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

すると、女将さんが割りスープを持ってきてくださいました。

割りスープはカツオ出汁のようで、これでつけ汁を割ってスープとして飲めるように調節します。

そうすると、さっきの濁とろ塩の味とはまた違った、なんだかとても日本的な風味に変身。

気付けば私はスープをほとんど飲んでしまっていました(^_^;)

俺のラーメン あっぱれ屋 京都城陽

 

いやいや ラーメンと一言で言っても奥が深い・・・

今日は並んだ甲斐がありました(*^_^*)

 

店を出ると、広い駐車場は満杯で行列がまだまだ続いていました・・・。

 

車に乗って 次の目的地へ・・・

実は今夜は相方のお祝いで、ご馳走を食べることにしているんです。

こんなに食べて 夜大丈夫?食べられるの? と聞くと

「やっぱり食べ過ぎたよね・・・お腹いっぱい これならつけ麺は小でよかったね 」と

後悔したくないと欲張って頼んだ「つけ麺中」を 帰りに後悔している相方がいました(大笑)

 

ほんと 美味しかったです。

ご馳走様でした(*^_^*)


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